大学生にとっての優先順位の決め方

優先順位って大事だよね

司法試験の勉強をしている人なら誰もがぶつかる悩み。

 

時間が足りない

 

(ここでいう時間は試験時間ではなく、勉強時間のこと)

 

基本的に多くの司法試験受験生は、司法試験の勉強と並行して

  • 大学もしくは大学院
  • アルバイ
  • サークル
  • プライベート(遊びや恋愛、旅行)

を両立しているのではないでしょうか。

 

ただ、ここで大学1年生で誰もが見るツイート。

 

「大学生は、勉強・恋愛・バイト・サークルのうち、2つしか両立できない」

 

これを1年生で初めて見たときは、「全部両立余裕っしょ」「選ぶとしたら恋愛とサークル一択だわ」って思ってました(笑)

 

でも今見たらこれの正しさはよく分かって。

本当に本気でやろうと思ったら2つが限界。1つでも厳しいなって。

 

単位を取るだけの勉強、遊ぶお金を稼ぐだけのバイト、友達とわいわいするだけのサークル、てきとうに過ごすだけの恋愛、

それなら4つやっても時間は有り余るんでしょう。

 

でも、司法試験合格とか何かしらの学問を究めて、アルバイトでも効率や能率を追求して、サークルも毎回コミットして自分で動かして、大好きな人とできるだけ長く時間を過ごしたら、

それは1人の人間ではこなせないわけです。

 

本気になればなるほど時間って足りなくなるね。

 

そんな中で出てくるのが優先順位

正直、周りの大学生で優先順位つけて物事に取り組めてる人全然いないなって思うんですよ。

そんなに本気でやることがないのか、優先順位をつけるという考え方を持っていないのか。

 

何を優先するかは人それぞれだけど、優先順位を持たないと全てが中途半端に終わってしまって何も得られない。

そんな大学生活には、ひいては人生には、したくないですよね。

 

優先順位の決め方

そこで優先順位の私なりの決め方を書いてみます。

私の中での軸は大きく2つ。

  • それは今しかできないことか
  • それは将来に関わることか

これ自分の中ではけっこういい軸だなと思っていて。

「今しかできないことか」は父親に昔から聞かされていて、「将来に関わることか」は今のサークルで自然と考えるようになった価値観。

 

ただ、これ両者ともに当てはまる場合っていうのも少なくなくて。

 

例えば「予備試験に向けての勉強」と「サークル」。

予備試験に向けての勉強は、今しかできないわけではないが大きく将来に影響する。(事務所への就職が大きく変わるから)

サークルは今しかできないけど、私が入っているサークルがITやビジネス関連なので将来に関わるかといえば強く関わるわけではない。(一応入ってる意味はちゃんと将来に向けてあるんだけど)

 

その中で、どっちを取ればいいのか、その問題に悩むことは去年から今年にかけてとても多くて。

 

私が3月に出した結論としては、

12月の引退まではサークル、その後はすべてを勉強に費やす

という方向性。

 

理由は、

サークルが大学生の1回しかないこと

大学生のうちに本気で取り組むものはこれが最後だと思ったこと

サークルが大好きなこと

サークル運営の中で組織論、マネジメント等多くのことを学べること

たくさんありました。

 

「これで試験受からなかったらどうするんだ」って意見も勿論あると思うし、自分でもそれは考えたけれど。

もし試験にストレートで受からなくても、それでも時間を費やす価値のあるサークルだと思えたので、この方針を12月まで、そしてその後も貫こうと考えています。

 

 

本当は時間術やタイムマネジメントについて書こうと思っていたのに、

なんで優先順位の話になっちゃったんだろう(笑)

 

まあ優先順位の意思決定は大事ですねっていうのが結論。(雑)

 

 

 6月19日 mii